<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
MIND OF SCREEN 9/14放送 一部抜粋、要約あり
20代前半って、男性特にそうなんですけど、思うようにならないでしょ。
まあ女性もそうかもしれないな。
一番辛いのが20代前半ですよ、きっと。
社会的なことだったり、自分のやりたいことであるとか、
こう経済的なこともそうなんでしょう。
お金もなくて、まあ、遊びたくても行けなくて、時間もなくて、
仕事に追われて、それでもやっぱり、彼女が好きだ、っていうような。
で、若い頃って、女性の方がなんか、生き生きとして見える。
男の子にとってね。
で、初期のラブソングの中に例えば「彼女の”Modern...”」って
曲だとか、「more than love」って曲だとか、
女性の日常を描いたラブソングもあるんですよ。
でも「I LOVE YOUをさがしてる」みたいな視点では女性を見ていない。
女性を見る視点っていうのが違いますね。
だから、なんていうんでしょうね。
自分の方が、こうちょっと、女性よりも、まあ、ひいてるっていうのかな。
だから、「君のことが好きだよ」っていう風に、
「君しかいないんだよ」っていう風に言ってるんだけれども、
俺は本当にこの人にふさわしい俺であることが
出来ているんだろうかみたいなことが
どこかもどかしくって、だからこそ言葉が強くなっちゃって
「お前しかいないんだ」って言っちゃうみたいなところがね、
多分若い頃のラブソングの特徴なのかなと思ったりするんですね。

そう考えると、「I LOVE YOUをさがしてる」の
「涙も笑顔も僕に預けて」
あの一節がもう必殺の一節ですね。あそこで泣きましたもん。
泣きそうになった。
「俺に預けてくれよ」って言えるんです。男が。
それは20代では言えないでしょうね。
初期のラブソングは10代の頃に書いたものが多いですから、
そんなことは言えないですよ、「俺に預けてくれ」なんてことはね(笑)。

I LOVE YOUに代わる言葉を探しながら、「愛してる」にたどり着くんですよ。
| GLAY | - | -
スポンサーサイト
| - | - | -